初フランスでホームステイ

20日間の語学ホームステイ をしたいという問い合わせをいただきました。フランス人ファミリー3軒を訪れ、生活をするように旅するホームステイ。20歳はじめてのフランス。日程やご希望内容をお伺いしながらプランをたてていきます。


はじめてのフランス人の家 元学校の先生

私にとっては、はじめてのフランス人の家。日本出発まえから、緊張感はマックス。夫婦が空港に迎えにきてくれ、二人の優しい笑顔をみてからは、急に安心して、ホストの家に到着した後は、寝心地のよいベッドで熟睡しました。大きな庭、大きな家、素敵なキッチン、部屋はいったい何個あるだろう、というくらいの大きさ、私のお部屋はトイレ&シャワー付き。贅沢な環境を与えていただきました。ご夫婦にとっても私がはじめての、ホームステイ ということで、お二人は一生懸命私のことを気遣い、毎日たくさんの場所に連れて行ってくれました。食事にもこだわる家庭料理はすべて美味しくて、なにからなにまで新鮮な毎日でした。


おしゃれでアクティヴなフランス人マダムの家

超おしゃれで、パワフルなフランス人マダムの家。マダムはすごい行動派で、お料理はもちろん、おしゃれの仕方、写真のポーズの仕方、歩き方まで?!教えてくれ、毎日笑いの絶えない日々を送りました。マダムは私の両親ほどの年なのに、とにかく元気! 滞在中、美術館めぐり、マダムのお友達とカフェにいったり、ショッピングをしたり、マルシェへいったり、マダムの家族の家にいったり。自分でコーディネートされたという自宅はとびっきりおしゃれで、家の中には創作であふれたオブジェがたくさんあり、一緒にクラフト 作りをする時間もありました。才能溢れふマダムからたくさんのことを教わりました。朝食は毎日、キッチンの窓から湖が見えるテーブルでいただきました。クリエーティブで発見だらけで面白すぎました。


まるで家族! ホッとさせてくれる優しい夫婦

ホームステイ最終週、フランスがロックダウンの兆候を示しはじめました。日本の家族が、私の帰国日について心配し始めました。今まで経験をしたこともないような状況の中、「フランスの家族」がまるで日本の家族のように安心させてくれました。夫婦が「フライト情報とか、現状は私たちが24時間把握するから、あなたは心配しないのよ。最後までホームステイ 楽しむのよ。」私は呑気に最終日まで観光やフランス人家族との時間、日本ではできない「おいえテラスランチ」を楽しむことができました。 最終的に、世界中がまきこまれたコロナ。フランスはその中でもいち早くロックダウンをはじめました。フライトの予定変更を迫られ、奇跡のようなフランスがロックダウンに入る前に日本に帰国をしました。


私の夢は大学でフランス語を教えること

「私の夢は大学でフランス語を教えること」。今回のホームステイの経験まで漠然としていた自分の夢が、ますますはっきりとしました。たくさんのフランス人に会ったこととフランスで色々な経験をしたことでフランス語を勉強するモーティベーションが明確になりました。次回フランスに来るときはもちろん今よりフランス語を喋っている自分を想像します。