必ず使いたいフランス語表現

☆挨拶 お店 レストラン

フランスは日本または日本以上に”礼儀”を評価する国です。例えば、日本ではお店に入って品物を見る場合も、’無言でお店に入り、品物を物色し、無言でお店を出る’というフランスではかなりヒンシュクを買う行為がありますが、フランスでは必ず 次の挨拶をしてみてください。

 

Bonjour         お店に入る時。店員の姿を確認しながら挨拶します。

Merci            何も購入しなくても、お店を出る時、やはり店員の姿を確認しながら。

Au revoir       Merci の後に”さようなら”

 

フランスではとても大切な常識です。

☆「美味しい!」表現方法 レストラン

思ったことを気持ちよく表現するフランス人。

美味しいときには 「美味しい!」と言えればレストランがもっと楽しくなります。

 

C'est bon !   美味しい!

C'est très bon ! とっても美味しい!

 

表情表現が乏しいといわれがちな日本人、難しいことをいう必要はないけど、”美味しい”時は”美味しい”とはっきり言えることができれば相手にも気持ちが伝わります。

☆ 買い物シーン

どんな質問をする際も、まずは

Excuse moi. すみません。

 

挨拶が大変重要な国フランス。いきなりぶっつけでの質問は相手が混乱してしまいます。

Excuse moi のあとに。

 

Combien ca coute? おいくらですか?

 

2 euro などの回答があった後は購入するしないのにかかわらず、

Merci  ありがとう。

D'accord  わかりました。