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速報!ラグビーワールドカップ 2023、チケット争奪戦開始!

フランス大会まで、あと2年を切りました!

 

【チケット一般販売いよいよ明日スタート】

2021/9/30

欧州夏時間:18時

(日本時間:10/1 午前1時)

 

このチケット購入システム、相当ややこしいので、今回、先行販売で苦闘したムッシュが経験したポイントをまとめておきたいと思います。

 

① サイトに入るのに時間がかかる

まず、サイトに入るのに一苦労を覚悟してください。

 

https://tickets.rugbyworldcup.com

 ↑ クリックし「Enter」すると、下の画面が出てきます。しかしその後は「混みあっているため、お待ちください」というメッセージと「XX%経過」という、間抜けなラグビーボールが出てくるだけ。私は1時間半も画面前で待ちました。

 

【要注意】

ただし、ここであきらめて再起動したりすると、元の木阿弥ですので要注意!です。

 

 

② チケットタイプが限られている

 

今回販売となるチケットタイプは2種類

◉ 予選・都市指定2試合パック

◉ 準々決勝・2試合パック

 

日本戦でいえば、予選はトゥールーズで2試合、ニースとナントで1試合ずつあります。しかし、2試合を自由に選ぶことができません。希望都市を選ぶと、1試合はもうすでに決められてしまっているのです。そこがズルいところで、その1試合は今現在、代表が決まっていないような、ちょっぴり不人気カードがあてがわれるのです!

 

従って日本ファンも、トゥールーズ2試合両方を選択できない仕組みなのです。日本が準々決勝に進出すればマルセイユになりますから、その場合には人気が殺到することは確実です。

 

③ 入力している間に、売り切れてしまう(^^);

それから、席種(カテゴリー)を選び、枚数(パック数)を指定して、名前・住所・カード番号を入力しなければなりません。その間に刻々と時間は過ぎていきます。全作業が終わって、ショッピングカートに入る段階で「完売(Sold out!)」と出る危険性もあるのです。しかし、ややこしいことに、一旦「完売」マークがでても、再度「販売中」になるケースもあり、簡単にあきらめてはならないのです。

 

今回のシステムの難解さとつながりにくさは、世界的にも話題になっており、「イギリスのガソリンスタンドより時間がかかる」「オーストラリアがフランス製原潜をドタキャンしたわけだ」と悪評プンプンです。

 

ただ、今後も段階的に販売はされていくでしょうから、気長に狙っていくしかありませんね。皆様のご武運をお祈り申し上げます。

 

執筆者 ムッシュF

 

ワールドカップ2023

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