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Stade Toulousain ワラビーズ代表

皆様、こんにちは。

10月になり、日本もずいぶん朝夕涼しくなってまいりました。フランスでは、8月の終わりから、Top14のシーズンが始まりました。

 

私のお気に入りStade Toulousainは、南アフリカ代表チェスリン・コルビ(Cheslin Kolbe)のシーズン途中でのToulonへの電撃移籍もあり、ファンもずいぶんと心配しましたが、6試合を終え、現在のところ、26Ptsで単独首位をキープしています。

 

南半球では、4カ国によるラグビーチャンピオンシップが終わりました。こちらも最終節まで目の離せない試合が続き、まさにハラハラドキドキの連続でした。

 

結局、ニュージーランドが優勝しましたが、今回、台風の目は、何といってもオーストラリア。低迷が続き世界ランキングを7位まで下げていたオーストラリアが、2019年ラグビーワールドカップ覇者、南アフリカに2勝。アルゼンチンにも2勝し、2位に浮上!オーストラリア代表「ワラビーズ」の復活をみせつけました。

 

今後、南半球の代表は秋シーズン、欧州遠征に出かけます。前哨戦として、1023日には、大分でオーストラリアが日本とテストマッチを行います。この試合、楽しみしている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

 

先日、オーストラリア代表は日本とのテストマッチ、および欧州遠征にむけた代表メンバーを発表しました。フランスでプレーをする3選手も招集されました。その中の一人、ロリー・アーノルド(Rory Arnold)選手は私の愛するStade Toulousainでプレーをする選手です。身長2m8㎝、もちろん、ポジションはロック。

 

このロリー・アーノルド選手、実は双子の兄弟で、現在、相方リッチー・アーノルド(Richie Arnold)選手と共にStade Toulousainでプレーをしています。リッチー・アーノルド選手は、2018年からヤマハ発動機ジュビロでもプレーをしたこともあり、日本人には、リッチー・アーノルド選手の方が馴染みがあるかもしれません。

 

しかし、Stade Toulousainファンの私としては、日本でロリー・アーノルド選手が見れるかも!と密かに楽しみにしていました。しかしながら、普段フランスでプレーをしている選手たちは、今回欧州遠征から合流とのこと。ナマArnold選手は次回に持ち越しとなりました。

 

執筆者マダムF

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