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ラグビーバルで日本戦観戦

 

週末、大分で行われた久々のラグビー国際試合「日本対オーストラリア」。結果は「23-32」でオーストラリア(ワラビーズ)の勝利。

 

ワラビーズは、世界ランキング3位。夏のチャンピオンシップではクーパーの復活。そして、主将フーパの統率力により、前回ワールドカップ優勝の南アフリカに連勝。直近かなり調子をあげているチームです。今回、そんな相手に、日本は二度まで僅差に迫りながらの善戦となりました。

 

前回ワールドカップでもおなじみ、稲垣選手、姫野選手、安定したキックで貢献した松田選手、インパクトプレーヤーとしての斎藤選手の存在も大きなアピールとなりました。あとは、数の多かった反則や意味のないキックを修正し、アイルランド、スコットランドと欧州強豪国に対し大暴れすることを期待したいものです。

 

さて、私たちはその日、都内某ラグビーバーでテレビ観戦。日本のユニフォームを着たファン達と一緒に、感染対策を守りスクリーンを見守りました。ワンプレー毎に沸き起こる歓声とため息。また、リーグワンの東芝、サントリー、パナソニックの選手が交替出場すると大きな拍手。一体となったサポーターの熱を実感しました。

 

欧州ではこういったバーやパブがスタジアムの近くに数多くあり、「アフターセッション」と称し、試合後もファン同士が敵味方なくお酒を飲みながら試合の一挙手一投足にウンチクを傾けるのが常。場合によっては、選手やその家族も立ち寄り、一緒に飲みながら試合談義に何時間でも花を咲かせます。そんな時、成熟したラグビー文化を感じます。

 

日本でも緊急事態宣言が解除されました。2023年ワールドカップに向けて、ラグビー熱は一段とヒートアップしていくなか、きっと同じような光景が展開されるに違いありません。胸がわくわくするばかりです!!

 

 

 執筆者 ムッシュF

 

 

 


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