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ムッシュの展望、今年のシックスネーションズ

 

いよいよ今週末からシックスネーションズ。ファンや英仏各紙、ブックメーカ―共々予想をしはじめています。

今年もコロナ禍の影響で突然の選手交代もありえるので、なかなか難しいとは思います。

 

ムッシュも独断と偏見で予想してみました。

 

・1位・アイルランド・4勝1敗

秋の絶好調ぶりが持続できていれば、順当に優勝。定年までやる気十分のセクストン、マレー、アールスとベテランが支える。イングランド、フランスとアウェイなのがネックだが、1勝1敗で乗り切るだろう。

2位・フランス・4勝1敗(敢えて、厳しく)

日程的にアイルランド、イングランドが地元なので有利で下馬評も高いが、主力選手に陽性者が続出。二戦目のアイルランドにどれくらい戻ってくるか。鬼門のエジンバラでスコットランドに落としそうな気配。

3位・イングランド・32

キャプテンのファレルが怪我で絶望。ベテランの多くが欠場。また調子の浮き沈みが激しいのが問題。エディさんはスミス等若手を抜擢し、あくまで今回は2023年に向けてのステップとの位置づけか。

4位・ウェールズ・23

昨年チャンピオンながら、その後の連敗で印象が悪い。ピバック監督もフアンからの信頼が厚くなく、アランウィンジョーンズが怪我。ひょっとしてカーディフが無観客になれば、熱いファンの声援がない分、不利か。

5位・スコットランド・1勝4

スコットランドは万年ダークホース。ラッセル、ホッグ、リッチーが絶好調で若手の台頭があれば相応まで行くものの、結局ペナルティが多くて自滅する癖は健在。「惜敗」がつづくのでは。

6位・イタリア・14

Under20でも好調。経験をつんでいけば、連敗ストップもありうるか。ここ10年以上イタリアを支えてきた大スター・パリッセの引退試合は最終戦のローマでのスコットランド戦。金星を期待。

 

 

さあ、あくまで予想でしかないわけですが、ワールドカップの次に世界最大の観客動員数とTV視聴者を誇るイベント。ムッシュもWOWOWの前に釘付けでしょうね。

 

執筆者 ムッシュF

 

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