プチ旅行付きホームステイ

フランスで小旅行

ホームステイの途中で、少し離れた場所への小旅行を組み込んだプランです。フランス人はヴァカンスを楽しむ達人。その過ごし方を一緒に体験できる特別な機会。フランスには、「シャンブルドット」と呼ばれる宿泊スタイルがあります。ホストと一緒なら、フランス語ができなくても、安心してフランス流の滞在ができます。他にも、憧れのアパルトマン滞在やフランス人の別荘滞在などもプランニングいたします。

 


シャンブルドットって?

宿 Chambres d'hôtes

フランス人は長期でヴァカンスを満喫する人たち。旅行と言っても時間に追われる観光ではなく、自然のある田舎で家族や大切な人とのんびり過ごしますことを好みます。そんな彼らが利用するのがシャンブルドット。

 

田舎に行けば行くほど、日本では考えられない大きさの邸宅や敷地。中には築数百年の歴史を刻む古民家もあります。オーナー自ら改装を重ねたフランス人のデコレーション術は素晴らしく、アンティーク好きにはたまりません。フランス人の暮らし方生き方にまで触れられるのが、シャンブルドットの魅力です。



寝室 Chambre (シャンブル)

木の温もりでいっぱい。調度品もフランスらしく統一されています。上質なリネンの肌触りの良さ。客室数が少ないからこそ、こだわれる気配り。バスルーム付き、テラス付き、フランスの民家がそれぞれ個性があるように、シャンブルドットの個性もフランスならでは。ホテルでは体感できない、まるでフランスの実家に帰ってきたような暖かみのある空間。到着するとオーナーが自信をもって寝室まで案内してくれます。



朝食  Petit déjeuner(プティデジュネ)

フランスの朝は、美味しいパンと手作りのコンフィチュールではじまります。シャンブルドットでは、パンもいろいろバゲットからカンパーニュ、クロワッサン、手作りのお菓子、やっぱり甘いものが主役。庭で採れたフルーツや、場所によっては朝からフロマージュ(チーズ)や生ハムなんてこともあります。イメージ以上のが朝食が出たら朝から幸福感でいっぱい。ついつい観光先へ向かうことも忘れてしまうくらい。



夕食 Table d'hôtes(ターブルドット)

場所によってディナー提供もあります。観光先から帰ってきて、居心地よい部屋で休んだあとは、オーナー手作りのフランス家庭料理と地元のワインで完璧なフランス生活を体験できます。オーナーと一緒にテーブルを囲むスタイルや、同じ日に宿泊する他のお客様と同席するスタイル、お食事だけを提供してくれるスタイル、それぞれです。夕食のある宿は、宿泊の予約時に依頼します。

 

*掲載写真はシャンブルドットの一例です。


体験談

地中海スペイン国境へ

短期間でフランスとスペインを楽しみました。団体旅行ではなく個人旅行で!自分がドライブをするのではないので、全部安心しておまかせでき、景色も食事もすべて100パーセント以上。日本では情報の少ない、地中海のフランス、スペイン国境、カタロニア地方。国境を車で渡るとそこはお隣の国。このエキゾチック感は日本では味わえませんよね。ホームステイと組み合わせて正解でした。



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