グルメ巡り

おすすめグルメ

▶ ラングドックルシヨンワイン

ワイン作りに欠かせない太陽と、フランスいちを誇るワイナリー面積。現在フランスの中で最もビオワイン生産農家が多いラングドック・ルシヨン地方。1980年代まではワイン生産の土壌としてフランスでは認められていない場所に、新鋭のワイン農家、ナチュラルワインにこだわる若いワイン醸造家たちが多く進出し、注目度が高かまっています。ピレネー山脈の裾と地中海が融合する風光明媚な風景も印象的なワイナリー地域。ワイナリー街道のドライブもおすすめです。

 

▶ ロックフォールチーズ

チーズ大国フランスには、毎日食べても食べつくせないほどの種類があるといわれています。各地域で誕生したチーズは、その土壌気候、人々の暮らしの中で様々な歴史を辿って現在の形になりました。日本では高級嗜好品とされるチーズは、フランス人の生活に根付いた保存食のひとつ。世界三大ブルーチーズのロックフォールは、フランス南西部のロックフォール村の洞窟で偶然誕生した青カビチーズです。他にも現地で味わう地産チーズ巡りもおすすめです。

体験談

職業はフレンチ居酒屋

 

 

神奈川県でフレンチ居酒屋を経営している30代夫婦です。最近「ワイン&チーズ」をテーマにしたフランス旅にはまっています。今回参加する2年前からフランスパラディのホームページを定期的に見ていました。次に行くときはここに頼もう!大正解でした。嬉しいサプライズがある楽しい旅。リクエストのプラスアルファーな提案もしてくれました。まさか自分たちのわがままが全部叶うとは。



ロックフォール村へ

フランスの青カビチーズの代表。あのチーズがどんなところで作られているのか。ロックフォール村は行ってみて分かる、かなりアクセスの悪い場所でした。村に近付くと、車の中まであのチーズの匂いが漂ってくる。車窓からの風景も素晴らしく、フランスの広大な自然を目の当たりにしたドライブツアーでした。



正統派フランス料理に感激!

正統派フレンチの料理学校の出身なので、やはり同業者の仕事ぶりはとても気になります。しかも本場のフランスで。丁寧な料理が味に伝わる満足度の高いランチでした。フルコースランチで25ユーロ。もちろんロックフォールチーズも出てきて、幸せすぎ、お得すぎました。



自分で選べるレストラン

日本でフレンチ居酒屋を経営している話から、オーナーや家族もテーブルまで来てくれました。フランス人はコミュニケーションが上手だと聞いていましたが、流石だなと納得。料理を作っている人の顔が見れるというのも嬉しいものです。食事の味は食材だけでなく、その他の色々な要素も味を作るのだと思います。

 



別荘滞在の豪華な食卓

大自然のど真ん中にある別荘。庭のテラスで贅沢な食事。アペリティフには自家製ソーセージと地元のワイン。言葉もほぼ通じないのに、笑いの絶えない時間。友達に招待されたような居心地のよい滞在でした。写真は、鴨の肝臓を買って手作りしてくれたフォアグラです。こんなに簡単に作れるんだ!目から鱗でした。こんな最高な旅で、贅沢度とサービス精神に感動しました。



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