お料理ホームステイ

フランス人の台所

食に恵まれた国フランス。フランス人はどんな食生活なの?パンやチーズは毎日食べるの?どんなワイン?そんな気になる食卓を体験できます。また日本では敷居の高いフランス料理が、家庭のキッチンに入ると「こんなに簡単なの?」と、ホームステイ参加者の方からの声。マルシェに行って旬の物や地元ならではの食材をお買い物したり、家庭料理を教わったり。レストランやカフェもホストと一緒なら、安心してフランス流の食事スタイルを楽しめます。

 


体験談

フランス人家庭でフランス料理

夫のフランス赴任に伴いリオンへ2年間住むことになりました。フランス滞在中、いろんなことに挑戦したい「お料理ホームステイ 」に出会い、問い合わせに至りました。メールで具体的なお話をたくさん聞けました。なんだかとても楽しそうなホームステイの予想は的中でした。



マダムとマルシェへ

マルシェをマダムと一緒に回れたことはとてもいい経験になりました。マルシェは特にひとりで行くことはできても、知りたい食材とか、料理の仕方とか、そこまで聞くことのできる語学力や勇気がなく、マダムのサポートのお陰で一人ではできないたくさんの経験ができました。



食材の味をシンプルに

家庭料理が予想以上にシンプル、簡単でかつ美味しい、というのが目からウロコでした。現在私が住んでいるリオンにもいくつかマルシェはありますが、食材の選び方や注文の仕方、食べ方など、色々謎だったものが少しずつクリアになりました。私にとって今後のヨーロッパ生活の大きなプラスになりましたし、何より美食の街トゥールーズ ならではの食材も沢山目にして、食べることができて感激です。



世界遺産アルビの街へ

マダムがドライブで連れて行ってくれた世界遺産のアルビ訪問は素晴らしい思い出です。ひとりで訪問したりしたら、絶対いけないような場所や、ローカルならではの視点で見つけた建物や民家の庭にスッと入り、「ここ綺麗でしょ、好きなの~」「ほんとだ~!」と建物を一緒に眺めるのが刺激的で観光客のようで、まるで生活している旅というのはこういうのだろうなと、ワクワク感がいっぱいでした。



家族の食卓の重要さ

会社勤めのムッシュが家に帰ってくる時間はだいたい19時。大企業の管理職でも家族が一緒にご飯を食べれる時間に帰ってこれるフランスはいいなと感じました。フランス人にとって食卓の時間はなによりも大切。ワインを飲みながらおしゃべりをしながら、ゆっくり食卓の時間を味わうフランス人の生活を羨ましく感じました。素敵な夫婦で毎日が刺激的なホームステイでした。



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